社員23人が健康プログラムに挑戦
当社は、弘前市が実施する健康づくり事業「みんなのメタボ対策チャレンジ」第1弾に参加し、社員を対象とした健康プログラムに取り組みました。
プログラムは約3ヶ月間にわたり実施され、当社からは23人の社員が参加しました。
この取り組みは、弘前大学健康未来イノベーション研究機構と県医師会附属健やか力推進センターが共催。参加者はCOI-NEXT参画企業であるカゴメ株式会社とセントラルスポーツ株式会社が提供する食事・運動プログラムに取り組みながら、生活習慣の改善を目指しました。
運動と食生活の改善で健康意識が向上
期間中、社員は週一回以上の運動やバランスの良い食生活を心掛け、日々の生活の中で健康作りに取り組みました。
最終回となった3月11日には、啓発型検診「QOL検診」を受診し、腹囲や内臓脂肪、野菜摂取量などを測定。約3ヶ月間の取り組みによる体の変化を確認致しました。
成果発表では
・体重が最大3.9kg減少
・体脂肪率-6.6%達成
・野菜摂取量の目安となる「ベジチェック」の社員平均値が5.21→7.30に向上
といった成果が報告され、参加者から歓声がが上がるなど、終始和やかな雰囲気で振り返りが行われました。
また、成果の大きかった社員の表彰も行われ、楽しみながら健康づくりに取り組んだ3ヶ月間の活動に区切りをつけました。
健康づくりを通じて地域社会に貢献
参加した社員からは
「野菜を意識して食べる習慣が身についた」
「運動を続けられるきっかけになった」
などの声が聞かれ、健康意識の向上につながる取り組みとなりました。
今後も当社は、社員一人ひとりの健康づくりを支援するとともに、地域社会の健康増進に貢献して参ります。

